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編集作品

  • Oct 28, 2024
  • 3 min read

Updated: Oct 29, 2024

ドキュメントリー 

私が最も得意とする分野です。ほとんどは企業、団体、またはNGO向けに制作された作品です


『富士フイルム中国緑化活動記録動画』2024

Business Ecologyとの共同制作作品で、ポストプロダクションを担当しました。現場の状況が複雑だったため、受け取った4K素材は1.5TBにも及びました。全ての素材を丁寧に確認し、監督とシナリオの構成についてコミュニケーションを取り、最終的に完成した作品はチームとクライアントから高く評価されました。また、東京にいるため、横浜での撮影と日本語テロップの翻訳も担当しました。

 オフィシャルリリース(中国語)(8min日本語版は対面でご覧いただけます)



『LONGSHANG MUSEUM OF HANDICRAFT PAPER』2021

XJTLUで授業をしていた際に、当時XJTLU映像芸術学院の学部長であり、元BBCのディレクターであるJaya Lakshmiと共同制作した作品です。この作業全体では、監督とのコミュニケーションを英語で行い、オフライン編集が完了した後は、カラーグレーディングスタジオやミキシングスタジオとも連携しました。

Youtubeで観る(15min)



『忘れられた土地の上で』2011

HPAミャンマーシャン州第四軍事特区初級衛生保健プロジェクトのドキュメンタリー映画です。これも私が初めて単独でポストプロダクションを担当した作品です。当時の撮影には台本がなく、音声のテキスト変換AIツールもありませんでした。そのため、スタジオの全員で手作業でインタビューの内容を書き起こし、紙上で編集構成を確認しながら進めました。最終的に完成した作品はHPAのための資金調達を目的としてEUの会議で上映され、非常に感動的だと評価されました。私の編集キャリアの始まりと言えます。

Youtubeで観る(20min 古い作品ですが、中国語字幕だけつけています)



類似作品一覧




MV・CM・実験映像

ドキュメンタリー以外にも、商業的な依頼や友人のアート制作をサポートするために、さまざまな監督と協力し、異なるジャンルの映像編集にも挑戦してきました。



詩的身体にアプローチする演技法に巡る映像作品『二人の箱』2024

本校(東京工芸大学)教員蔣雯と共同制作した作品であり、これは蔣さんの『詩的身体』に関する研究の一環で、2024年6月に日本映像学会第50回全国大会で発表しました。編集作業においては、監督とともに、人の心理をより反映する表現手法を試みました。また、脚本には考慮されていなかった音響デザインも共に手掛けました。

本作品はまだインターネット上で公開されておらず、11月に本校の芸術学部フェスタ2024で上映される予定です。(14min)













MV『拾った手紙を開く』『昼から夜へ』2021 

中国の雲南省大理で活動しているバンド「HOW!」の初のオリジナルシングル曲のMV。

Youtubeで観る(4min30)


日本でのゲーム『勝利の女神:NIKKE』のwebCM 2024

アルバイトとして、東京の制作会社海岸映画さんと協力して制作した作品です。脚本自体が誇張されており、コメディ要素が満載でとても面白い内容です。編集では、演技素材の選定やテンポの調整を通して、このコメディ効果を強化しました。


 
 
 

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